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【感動】井上怜奈の氷上でのプロポーズ動画

【感動】井上怜奈の氷上でのプロポーズ動画

井上怜奈といえば、兵庫県出身のフィギュアスケート選手。
女子シングルとペアスケーティングで活躍していました。

  • 2006年四大陸フィギュアスケート選手権優勝
  • 2006年全米フィギュアスケート選手権優勝
  • 2004年全米フィギュアスケート選手権優勝

など輝かしい経歴を持っていますが…

彼女が有名になったのは他にも理由がありました。

井上怜奈は1976年10月17日生まれの37歳。
2011年に結婚され現在は、一児の母です。

そんな彼女ですが、こんなエピソードがあります。

2007年世界選手権で一旦アマチュア引退を発表したが、
その後引退を撤回し現役続行を宣言。


2008年全米選手権で復帰を果たし、2位となった。


このときフリースケーティングの演技終了後には
氷上でパートナーのボルドウィンからプロポーズを受け、
氷上のプロポーズ」として大きな話題となる。井上の返事はYesであった。


2009-2010シーズン、バンクーバー五輪での引退を表明し、
先シーズンは回避することが多かった
スロートリプルアクセルとトリプルツイストを全試合で飛んだ。


バンクーバー五輪代表入りをかけた2010年全米選手権では、
スロートリプルアクセルの失敗等がひびき、ショートプログラム4位と出遅れる。


しかしフリースケーティングでは、
スロートリプルアクセルを見事に成功させフリー2位となるも、
総合点でわずか0.60点2位に及ばず3位となり、
バンクーバー五輪の代表を逃し、引退を表明した。


井上は大会終了後、
「自分が望んでいた通りの演技ができた。最高だった。これ以上、望むことはない。
こういうかたちで終わることができて、自分は幸せ者。
小さい子供にスケートを教えるのが夢。しばらくゆっくりして次のスタートを切りたい。」


とコメントした。



舞台は、アメリカ合衆国ミネソタ州東部のセントポールで
開催された全米フィギュアスケート選手権。


井上怜奈は、自身のがんや大けがの後遺症と闘いながら、
ボルドウィンと共にここまで努力を重ねてきました。
一度は、2007年の世界選手権で引退を表明したものの、
この2008年大会で現役続行を果たしていました。


そんな彼女が待っていたのは、演技終了後の突然のプロポーズ。


観客の拍手に応え、息を切らしながらお辞儀をする二人…。
突然、パートナーのボルドウィンが右足でひざまずき、両手で彼女を引き寄せた。






残りの人生を君と一緒に過ごしたい。結婚してくれますか?」と。

ボルドウィンの言葉がプロポーズと分かると、
井上怜奈は恥じらいと喜びの入り混じった表情を浮かべていました。

このように嬉し涙をこらえる彼女の姿が見えました。
最近では、この「氷上でのプロポーズ」はCMなどにも使われています。




こちらの動画の方が見覚えのある方が多いかもしれませんね。

その後、二人は結婚し、現在に至ると…。

井上怜奈とボルドウィンの画像1 井上怜奈とボルドウィンの画像2
井上怜奈とボルドウィンの画像3 井上怜奈とボルドウィンの画像4

井上 怜奈(いのうえ れな、英語: Rena Inoue, 1976年10月17日 - )は
兵庫県西宮市出身のフィギュアスケート選手(女子シングル、ペアスケーティング)。
夫はパートナーでもあるジョン・ボルドウィン。
[参考:ウィキペディア]

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タグ : 井上怜奈  プロポーズ  動画  
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