PR

プロフィール

エンスポ

Author:エンスポ
サッカー選手・バレー選手などのエンタメ情報を紹介する 「エンタメ・スポーツ」。 気になるスポーツ選手のエンタメ情報を見ていってください!

Google+ で検索

google+

岩田康誠のラフプレーが原因で落馬…後藤浩輝への見舞いは?

岩田康誠のラフプレーが原因で落馬…後藤浩輝への見舞いは?

岩田康誠といえば、JRA所属の騎手。
その岩田康誠の乗ったリラコサージュと
後藤浩輝の乗ったジャングルハヤテが接触し転倒したことでも話題になりました。

今回の落馬で後藤浩輝騎手は「頸椎棘突起骨折」。
しばらくの間、馬に乗る事が出来ません。

その原因とも言われるのが
岩田康誠のラフプレーにあると…。

岩田康誠のラフプレーがあったとされる
4月27日の東京競馬第10レース「府中市制60周年記念」の動画



ちょっと痛々しいですが、後藤浩輝が馬の下敷きになってしまっています。


後藤浩輝騎手(40)が27日の東京10Rで落馬負傷し、府中市内の病院に搬送された。
診断は第5、第6頸椎棘突起(けいついきょくとっき)骨折。


アクシデントが起こったのは直線の残り300メートル付近。
中団のインを進んでいたリラコサージュの岩田騎手が
外側に斜行後方を走っていたジャングルハヤテが接触して転倒し
後藤騎手は芝コースに体を打ちつけて動けなくなった。


意識はあり、競馬場の救護室では問い掛けにも答えていたが
12年5月にも同様の落馬事故で頸椎と頸髄(けいずい)を
負傷して長期離脱しているだけに容体が心配される。



岩田康誠は今回のラフプレーが原因で
5月3日から11日までの騎乗停止処分となったようです。

この騎乗停止期間中に行われる天皇賞(春)では、
有力馬のウインバリアシオンに騎乗予定でしたが、乗り替わりですね。



後藤浩輝の落馬で注目されることとなってしまった岩田康誠。
実は、二人の因縁は遡ること2012年。
これも岩田康誠のラフプレーによって後藤浩輝が落馬したことがあります。



2012年5月6日、シゲルスダチに騎乗したNHKマイルカップにて、
最後の直線コースでマウントシャスタが内側へ急激に斜行した影響を受け落馬


当初、怪我の程度は頚椎捻挫とされていたが、
翌7日に東京都内の病院にて「頚椎骨折の疑い、頚髄不全損傷」と診断された。



ファンの間では、岩田康誠のラフプレーに物議を醸す方も多いようですね。
特に後藤浩輝ファンの方は特に…。

やっとクラシックに戻ってきたと思っていたところに落馬…。
ちょっと残念ですよね。

また、岩田康誠が後藤浩輝のところにちゃんとお見舞いに行っているのか?
と疑問に思う方が多いようですね。

一部では、後藤浩輝のお見舞いに行き暴言を吐いた
なんて報じている週刊誌もありましたが…

【コラム】ますます評判の悪くなるトップジョッキー

(中略)

「上手いというか勝っているのは分かるんですけど、
人に説教するほどきれいな騎乗なのかということですよね~。
それなのに、『お前の騎乗は危ない』みたいなことを言うんですけど、
落馬させた上に大怪我までさせた騎手を見舞った際、
あまりの見幕に逆切れしたらしいのに……。
しかも、何言っているか分からないくらいの説明ベタ」

 という若手騎手の声もある。

(中略)



また、藤田伸二著の「騎手の一分」で
岩田康誠が後藤浩輝のお見舞いに行ったという一文があるようですが、
実際のところはどうなのでしょうか?



ただ、本当に後藤浩輝騎手の落馬はショックが大きいですね…。
早い復帰を願うばかりです。



岩田 康誠(いわた やすなり、1974年(昭和49年)3月12日 - )は、
日本中央競馬会 (JRA) 所属の騎手。
1991年10月から2006年2月までは、
兵庫県競馬組合の清水正人厩舎に所属していた。
[参考:ウィキペディア]

関連記事
スポーツ好きなあの子と共有して
楽しいひと時を過ごしてください
 
タグ : 岩田康誠  後藤浩輝  落馬  ラフプレー  お見舞い  
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://entamesportss.blog.fc2.com/tb.php/62-6a7e0e16

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可

ページトップへ